早いなぁ
「遙かなる時空の中で4」が発売とな。なんかえらく早いペースの気がする。遙か3から考えればそうでもないのかもしれないけど、外伝的ソフトが色々出たからね。
舞台は最早日本の歴史の中ではなく、全くの異世界になるらしい。面白そうなんだけど「遙か」の世界観が崩れつつあるなぁ、という感じで、もう少し『和風ファンタジー』で頑張って欲しかったような。
しかし、今の私のゲーム生活はDSがメインで、PS2のゲームをする時間は無いんだよね〜。あったら「遙か3 運命の迷宮」やって「舞一夜」やって。。。それ以前に「FF12」やりたいですってば。DSもしくはPSPに移植されたらできそうだけど。。。(PSP持ってないけど)
はてさて。仕事を引退した頃の老後の楽しみかなぁ。。。なんて、その頃、ソフト・ハードともに生き残っているのか???
なんと!
昼休みにタラタラとネットサーフィンしていたら、来年のNHK大河ドラマの追加出演者が発表されたというニュースがあった。
なんと!堺雅人出演ですと!!
まぁ、主人公・篤姫の夫役ということは前半早々に退場だろうが、原作の「天璋院篤姫」という小説は、宮尾登美子氏の作の中でもかなり好きな方ということもあり、元々ドラマにも興味はあったんだよね。
うーん、見たいような。。。が、やはり時間が取れるかが最大の問題だ。大河は長丁場でもあるし。ま、まだ時間はあるので考えておこう。
恐怖の宿
9/22〜24にかけて、南伊豆の温泉旅館に行って来た。
味覚の秋ということで、何か美味しい海のものを食べたいな〜そして温泉に入ってのんびりしよう、という目的である。ネットで色々調べて、料理が美味しいと評判の宿をみつけて申し込んだ。また、温泉にもゆっくり入りたいし、1歳半の娘がいて共同のお風呂では落ち着かないだろうから、露天風呂付きの部屋にした。
場所はかなりの山奥で、部屋数の少ない隠れ家的宿のようである。着いた時、外観はちと古いかなと思ったが、中はしっかり磨き上げられており、落ち着いていて良い感じだった。
そして部屋に通され、お風呂はここかな?と思い「浴室」と書かれたドアを開けると。。。
なんと、長さ12cm・足含めた幅4cmはあろうかという、巨大ゲジゲジが!!
とりあえずドアを閉め、そこは露天風呂ではなかったので、部屋に付いている露天風呂の方に行くと、今度は壁に直径8cmはあろうかという巨大グモが這っている。そして、洗い場の壁にも3cmくらいのゲジゲジが。。。(最後のはもう可愛く見えてしまったが)
とりあえず宿の人を呼び対処をお願いしたが、「山に近いので仕方ないんですよね」と慣れた感じである。確かに山肌に接するような形で建っており、温泉の熱もあるので虫は集まるであろう。
怖かったので、もう部屋の露天風呂を使うのは止めることにした。しかしながら、この宿には温泉が4つくらいあり、それぞれ全部貸切なので、どこも家族風呂と同じ。それは良いのだが、やはり露天風呂には「このお風呂には虫さんや葉っぱさんも入ります。気になる方は網ですくい出してください」などという小さい看板があり、虫取り網が置かれていたりする。
私も夫も虫は苦手であり、いつどこから虫が出るか!?と怯える、全くくつろげない旅となってしまった。それでも、窓をきっちり閉めておけば虫は入らないかと思ったが、2日目の夜、部屋の中にも巨大ゲジゲジが出現し、大騒ぎとなったのであった。
料理はとても美味しく、女将さんや仲居さん等スタッフの皆さんはとても感じが良く、一見しての雰囲気も良い宿だったが、多分もう行くことは無いだろう。残念である。
【教訓】山里深い昔ながらの旅館には、大きな虫が何匹も発生する可能性があることを肝に銘じるべし。
※ 1ヶ月に1回くらいは日記を書こうということで、先月の日付に戻してます
果たして見られるか?
スーパーで雑誌の棚をふと見てみると『福山雅治』『ドラマ』の文字が。手にとって中を読むと、来季のいわゆる『月9』に主演するのだそうな。そういえば、しばらく連ドラで見ていないなぁ。。。と思ったら、「美女か野獣」以来4年半ぶりとか。ま、出てたら見てるわな。
とはいえ、果たして見られるかどうか。。。
育休最後の冬1−3月のドラマを、実は見ていたんだよね。堺雅人出演の「ヒミツの花園」など。ちなみに初回を見た時は見つづけようか迷ったが、意外と面白かったです。4−6月期も堺雅人出演ドラマがあったが、見たいと思いつつ時間がとれるかどうかわからなかったので、止めておいた。福山雅治しかも主演、うーん今回はどうしようかなぁ。
ドラマの原作は東野圭吾の探偵ガリレオシリーズだとか。まぁまぁ好きなシリーズだけど、イメージ少し違うんだよね。なんせ原作者の主人公に対するイメージは『佐野史郎』だそうだし。それに、何故に相棒が女性なのか。冴えない男2人が主人公だと、ドラマとしてパッとしないからだろうけど、男の旧友同士という設定が良いのに。
ま、今回はとりあえず録るだけ録ってみようかしら、と思うのであった。
いろいろ
もはや誰も見ていないのではないかと思いつつ、更新してみる。気が付けば6月も終わりに近付き、日記ならぬ月記ですらなくなってしまうので。
その後、娘は元気に保育室に通っているが、たまに風邪を引いて病児保育室に行ったりもしている。私の仕事も慣らし状態は終わり、普通にこなすようになった。以前よりも使える時間が少ないのでバタバタしているが、今のところどうにかなっている。毎日余裕はないけどね。
先週、グループ内で新しい派遣社員の歓迎会があり、夫に娘のお迎えと夜のお世話を頼んで出席してきた。夜離れるのは初めてなので、どうなることかと思ったが、私がいなければいないで、食事→お風呂→寝かし付けと、何も問題なかったらしい。来週は年1回の全社会があるので、その時もお願いする予定。
で、先週の飲み会である。復職後、同じ分野の業務を担当している私であるが、休職中にシステムが再構築されたため、メンバーがガラリと変わった。以前は人数が少ないうえに、20代の人が1人くらい(それも大人しい感じの人)の落ち着いた集団だったので、いつも普通の飲み会だった。もちろん、歓送迎会なら該当する人の挨拶や自己紹介くらいはあったけど。
が、今のメンバーは20代が多く、飲み会も賑やかだった。歓迎される人には「本日の主役」のたすきと派手なクラウンをつけ、その人が指名した人がお面やら仮面やらヅラやらをつけて、挨拶をまわしたり、皆で写真を撮ったり(私も仮面をつけさせられたよ)。それも個室ではなく、他の人もいるイタリアン・レストランで、である。周囲が眉をひそめるほどうるさかったとは思わないけど、目立ったのは確かだ。なんというか、『学生のノリ』という感じなのね。
いやー、こんな飲み会に出たのは久しぶり。みんな若いな〜、もう少し落ち着いて飲んだり話をしたりしたいな〜、と思うのは、オバサンになった証拠なのかしらん。