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クライブ・ステープルス・ルイス(Clive Staples Lewis) 感想リスト
ライオンと魔女 【感想】 長編 1950年発表
岩波書店などから数版が刊行

ライオンと魔女
【内容】
第二次世界大戦中、空襲を避けてロンドンから片田舎に疎開してきた、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィの4人兄弟。ある日、ルーシィは古い衣装ダンスの奥が、ナルニア国という別世界へと通じていることを発見する。やがてエドマンドが、そして2人の兄・姉もナルニアへ渡り、冒険の日々が始まる。

【感想】
久しぶり(20年以上ぶり?)に読んだ。ここはまだまだ序の口、殆ど何も始まっていないようなものですね。だけど、扉の奥が異世界に通じているという設定は、今読んでもやはりわくわくする。

あ〜、しかしエドマンドの行動にはイライラ。。。こういう子供は苦手だ。

(2005.11.02)

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